ブログな日記♪F

一人の学生である前に一人の人間。一人の人間である前に一人のアニヲタ。

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vip+のスレが元ネタのエロゲが発売するかもよ?

幼馴染みに振られた俺の話を聞いてくれwwwww


このスレおもしろいな~って思ってたら同人でエロゲ化だそうですw
このことを自力で見つけたあっちゃんは大喜び^^
普段はこの手の話はニュース系のサイトで見つけるんですが
自力で見つけた快感ってのはすごい(笑)
なにせいきなり踊り出しましたからねw
ちなみにこのスレ、めちゃくちゃ泣けますよ。


以下コピペ



1 :ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/06/07(日) 23:57:26.76 ID:MdcuhGRbP
ようやく傷が癒えてきたので誰かに話そうと思ったんだ

4 :ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/06/08(月) 00:04:20.06 ID:HqN3pPqtP
そいつとの出会いは小学生の頃だったんだ。
親の都合で父親の故郷に引っ越してきた俺。小学一年の頃だ。
当時の俺にとってそれまで育った地を離れるというのは多少なりともショックだった。好きな娘もいたしな。
で、何となく気乗りしないまま近くの小学校へ。

6 :ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/06/08(月) 00:08:33.92 ID:HqN3pPqtP
三学期のはじめと言うこともあってクラスには何となく入りづらかったんだ。わかるだろ?
が、当然先生はそんなことも気にせず俺をクラスに放り込んだ。
で、今も昔も変わらずチキンな俺。かなりどもりまくって自己紹介終了。顔から火を吹くというのを体感したよ。
そしたら当たり前の用に教室の掃除が始まった。俺は何をしたらいいかわからずに( ゚д゚)ポカーン
そしたら先生が、
「とりあえず床を雑巾で吹いてください」
と指示を出してきたのでその通りにした。

7 :ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/06/08(月) 00:12:17.17 ID:HqN3pPqtP
机を前にずらして雑巾をバケツで濡らす。雑巾だけは持ってきてたんだ何故かw
よっしゃやったるでー、と気合を入れて拭こうとしたら、
「ねえ、俺くん? ちょっといいかな」
「ん?」
振り向くとかなりかわいい女子が俺に声をかけてきてた。俺、ちょっとドキドキ。

11 :ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/06/08(月) 00:18:30.77 ID:HqN3pPqtP
「えっと、なに?」
「うん……あのね」
そう言うと彼女は視線を後ろに向ける。そこには別の女子がいた。
なぜかこちらを見ている。
「この子が話あるんだって」
言うと、その女の子を押し出してきた。
その子は髪をボブぐらいにしたそれなりに可愛い子だった。
「は、なに?」
「えっと、その……」
俯いていて、うまくしゃべれない彼女。
しびれを切らしたように後ろの女の子が言った。
「君のこと好きになったんだって」

12 :ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/06/08(月) 00:22:40.65 ID:HqN3pPqtP
理解不能なことを言われた。
呆然とする俺。真っ赤になる彼女。意地悪く笑う女子。
「は、へ、なんだって?」
「だから、この子が君のこと好きになったの。わかる?」
んなアホな。
「え、まじ?」
確認をとってみると
「……(コクン)」
頷かれた。あまりの事に呆気にとられていると、
「こらー、そこ! サボらないでー!」
怒られた。


これが俺と彼女の初めての出会いだった。
今、思うと漫画みたいだな。でも、残念ながら漫画みたく終わらないんだねっていうこと。

16 :ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/06/08(月) 00:30:26.99 ID:HqN3pPqtP
さて、そんな出会いがあったわけだから、当然意識しないわけがない。
思えば、この頃からすでに俺は彼女の事を好きになっていたんだろう。異性として。
家がかなり近かったこともあって、彼女とどんどん親しくなっていった。お互いの家に遊びに行ったり、とかな。
で、彼女には一つ年上の幼馴染とかいたわけですよ。しかも男。当然俺はモヤモヤした。呪ってやろうかってぐらいに。
ある夏休みの日、彼女とそいつ(仮に石川としよう)が遊びにきた。というか夏休みは毎日遊んでいたんだなそのメンツに弟と彼女の妹を加えて。
で、俺の家でチューペットを食ってから公園へ行く。俺は石川のチューペットだけ5分ほど外に放置して溶かしてやった。そうすると割りにくくなるんだな、これが。
ハサミで切って汁をこぼしてる石川を見て俺はザマァと思った。

17 :ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/06/08(月) 00:36:12.46 ID:HqN3pPqtP
で、公園へ。
遊びはこれといって決まっていなかったんだ。ただ漠然と集まって遊ぶだけ。
彼女と年下ズ二人が遊んでいるとき。俺は石川に近寄った。
「勝負しようぜ」
「あぁん」
ちなみにこれは小2の話だ。小2なのでなんで石川と勝負したかったのかわからなかった。今思うとただの嫉妬だったんだけどな。
種目は駆けっこだった。
言っておくが、小学生のときの1年の差ってやつはかなりでかい。俺はそれなりに足に自信はあったが勝てるかわからんかった。
で、勝負。
結果は、勝てたwww大差で

18 :ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/06/08(月) 00:39:33.79 ID:HqN3pPqtP
その時、俺は石川を完全に見下した。
ああ、こいつは俺の敵ではないな、みたいな。相当いやなやつだった俺。
実際、石川は後々いじめにあって不登校→ヒッキー→ニートの道を辿るんだがそれは後の話。
で、勝った俺はドウダ! 見たいな感じで彼女の方を振り向いたんだ。

砂のお城に夢中だったwww





今回はここまでw
全部載せるのはのはかなり多いので毎日少しずつ^^
とりあえず予告すると次回から中学生になります。
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