ブログな日記♪F

一人の学生である前に一人の人間。一人の人間である前に一人のアニヲタ。

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上智を以て麑者と為す

上智を以て麑者と為す
 意味:一騎当千GG第六話のタイトル

今日も学校へ。初めての破損届を書きに生徒指導部へ。
この破損届、弁償なんですよね
ここまで生活態度が悪いと、成績関係なく進級できないかもしれませんね^^
実はただのドジッ子なんですが、彼らには秘密にしておきます^^
今日はゲーセンと漫喫へ行きました。QMAはしませんでしたよ。大人数でやるのはキライなんで。


さて、今日はとあるラノベの紹介を。
僕はよくラノベを読む方だと思います。試験期間は現実逃避にそうとう読みます。
その中でも一番好きなラノベがあります。
そいつは「さよならピアノソナタ」です。

さよならピアノソナタ

これは「おかしくて少しせつない、恋と革命と音楽の物語」らしいです。
これを読んだ感想はうまく言い表せられません。たぶん言葉では表現できない感情です^^
なので今から本屋へ行って買ってきてください
いまのところ三巻まで出てて、二千円でおつりがきますよ。
買って後悔は必ずしません。

この本は読んでいてなぜか泣きそうになります。
ほかの本ではそれほど感動しないシーンでも、なぜかせつないんでしょうね。
特に一巻の二人で家出をし、夜の線路を歩いているところや、
三巻のた右手が動かなくなった真冬に告白(?)するところはかなり泣けます。

と、ここまでオススメしてからあらすじを。

音楽評論家を父に持つ男子高校生桧川直巳と、音楽界から突然失踪した若き天才少女ピアニスト蛯沢真冬との出逢いから始まる、青春恋愛小説である。主人公たちがロックバンドを組んで活動する物語であり、また蛯沢真冬以外にも登場人物にクラシック音楽の関係者が多いこともあり、全編にわたって実在するロックとクラシックの様々な音楽が作品に関わってくる。 (wikipedia)

ここで登場人物の紹介。

桧川直巳
本作の主人公。音楽評論家の息子である、ごく普通の男子高校生。音楽鑑賞と機械いじりが趣味のインドア派で、楽器はかじったことがあるもののほとんど演奏したことがなかった。海辺のゴミ捨て場で出逢った真冬と、新学期の高校で再会し、ひょんなことからギター演奏で勝負することになり、それをきっかけにしてバンドへとのめり込んでいく。パートはベースギター、ヴォーカル。演奏技術は、作中での成長はかなり見られるものの、他のメンバーと比べて低い。詳述されていないが歌唱力はかなりあるものと見られる。また父親から評論の原稿を任されてしまうことが多々あり、実際に、作中に登場する多くの音楽関係者から、その評論家としての能力が認められている。
蛯沢真冬
本作のヒロイン。大指揮者の娘で、自身も東欧の国際コンクールでの史上最年少優勝経験を持つ天才ピアニスト。ハンガリー人を母親に持つ、ハーフの美少女。あとがきにおいて、グレン・グールドがモデルであることが公言されている。バッハを中心としたレパートリーや、リズムが正確ながら批判を受けやすい奏法などがモデルと共通している。ある理由からピアノを弾かなくなり、かわりにエレクトリックギターを弾くようになる。直巳と同じ高校に転校してくるが、当初は他者に対して非常に閉鎖的で攻撃的な態度をとっていた。直巳とのギター勝負を通じて徐々に打ち解け、バンドに加入する。パートはギター。
相原千晶
直巳の幼なじみで、小学校から高校に至るまですべて同じクラスに所属していたという腐れ縁の相手。中学生時代は柔道に熱中しており、県大会にまで出場するほどの実力者だったが、腰を痛めて引退する。神楽坂響子に出逢って一目惚れし、必要とされるバンドメンバーになるために楽器を始める。明るくひたむきな性格で、わずか半年で響子にも認められるほどの腕に成長した。パートはドラムス。直巳には明らかに好意を持っているが、伝えられず、気づいてもらえてもいない。
神楽坂響子
直巳たちの高校の一学年上の先輩。民俗音楽研究部の部長で、バンドリーダー。革命家を自称する奇矯な人物で、校内でも非常に有名な人物である。弁が立ち、高い演奏技術と歌唱力を兼ね備え、男女を問わず惚れっぽい。真冬を自分のバンドに引き込むために、直巳にベースギターの手ほどきをし、ギター勝負において勝算を立てた。最終的に上記三人をメンバーとして獲得しバンド設立に至る。パートはギター、ヴォーカル。 (wikipedia)

ちなみに、このラノベは僕がバンドをやることになったきっかけだったりします。
前にDMCから影響うけたと書きましたが、こっちのほうが大きいです。
DMCを読んでバンドに興味をもった後にこれを読んで、「こんな音楽がやりたい!」と感じ、それから一週間後にはギターが家にありました^^

まぁいろいろ書きましたが、とりあえず今日買ってください。

ではでは。





でんさんへ
 いつもいつもコメントありがとうございます^^
 推理小説ですか…まず読みませんね
 こんな知識が増えるのは日々絶え間ない現実逃避の成果ですよ^^
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